ブログ 症状別テーマ

夜中に太ももの前の部分がつったり、太ももの外側に痛みがある人の解消法

夜中に太ももの前がつって

目覚めてしまって中々寝付けなかったり

 

 

長時間椅子に座っていると

股関節から膝の方まで

痺れているような感覚になったり

 

 

 

柔らかいソファーに座って

レンタルDVDを鑑賞後

ソファーから立ち上がる際に

太ももに痛みや力が入りずらかったり

 

 

 

この痛みのせいで外出することもできない

旅行に行くのも不安

趣味のサークルもみんなに

迷惑かけそうだし・・・

と考えてしまいますよね!

 

 

 

なかなか治らなければ

「ヘルニアなのかしら??」

と思って医療機関に行き

レントゲンを撮り

『◯番と◯番の間の椎間板が減ってるね』

『これが原因!湿布と薬だすから様子みてね!』と言われ

 

 

1週間様子を見る為、ただひたすら安静にしてないですか?

 

 

やりたい事も出来ずにただ安静にしてないですか?

 

 

 

その原因は

もしかしたら

腰部椎間板ヘルニアでは

ないかもしれません。

 

 

しびれ感、感覚が過敏になったり

感覚が鈍くなったり

手足の姿勢や動きで

楽になったり、痛みが増したり

しませんか??

 

 

もしかしたら

あなたの症状は

 

 

絞扼性末梢神経障害

 

 

かもしれません。

 

 


絞扼性末梢神経障害とは


 

 

太ももの前や太ももの外側

を支配している神経

 

 

外側大腿皮神経
陰部大腿神経
大腿神経
閉鎖神経

 

(筋膜が入っていないのが残念です)

 

(筋膜の隙間から神経が出てきます)

 

 

 

という神経が

筋肉
筋膜
腱膜
靱帯
骨溝

などによって

締め付けられて

出る症状です。

 

 

 

また、

筋肉(ここでは大腰筋)を

貫いて出てくる神経や

筋肉と筋肉の隙間から

出てくる神経

 

骨を乗り越えて出てくる神経

 

などもあり

締め付ける箇所は様々あります。

 

このように締め付けられると

痺れや

痛みが

どこにでるのか?

 

 

このような場所に症状が出てきます。

 

この部分に悩みはないでしょうか??

 

お困りなようでしたら簡単な緩和方法をお伝えしたいと思います。

 


太ももの前のしびれや痛みの解消法


 

まずは、大腰筋の

エクササイズから始めましょう

 

大腰筋のような深層筋は

鍛えるのはとても困難です。

 

 

よくあるのが踏み台昇降や

階段の上り降りですが、

理論的には確かに大腰筋が

使われているのですが

よほどしっかりした指導者のもとで

行わないと深層の大腰筋ではなく

表層の太ももの筋肉で

行ってしまいがちです。

 

 

 

鍛えるのではなく大腰筋を動くよう活性化

することで普段の数倍使えるようになり

血流の循環も良くなるため

緩めやすくなります。

 

 

 

やり方は簡単です。

 

 

 

 

踏み台や階段の上に

片足を乗せます。

もう片方の足を

ブラブラさせるだけ!!!!

 

 

 

 

1:片足で段差のある所に乗る

もう片足はブランと段差から下ろします。骨盤は水平に保ちましょう。

 

 

2:ゆっくりと静かに脚を振る

股関節から脚を振るつもりで、

ゆっくり、静かに脚を振りましょう。
大きく振ると逆効果!!!!!!

 

 

3:大腰筋が伸びて

活性化されるイメージ

脚の動きに連れて大腰筋が伸びるイメージです。数分やったらブラブラした脚だけが伸びてると思います。

 

 

 

 

 

 

このエクササイズを成功させる為のコツが2つあります。

 

 

 

1:小さな動きで、ゆっくりと行う

反動で動かしたり、鍛えようと思いやり過ぎたりは逆効果です。

 

 

2:大腰筋を体の中でしっかりとイメージしてください。

 

体のどこからどこに向かって付いているのかを実感して行いましょう。
脚の動きによってどのように大腰筋が動いて伸びているのかをイメージしましょう。

 

 

 

 

 

大腰筋をイメージする為の模式図です。

オレンジ色が大腰筋です。

 

別の角度から見てみましょう。

 

このオレンジ色の筋肉が

ブラブラ脚を動かすことで

伸ばされる・長くなる

イメージをしてみてください。

 

 

 

揺らすことで周りの筋肉や筋膜も伸びるので

骨を乗り越える神経を解放させることもできます。

 

 

 

 

また、

骨盤内動脈の血流改善も必要なので

以前投稿したこちらの記事のエクササイズも

行ってください。

http://www.kokua-s.com/20180123/


まとめ


 

この脚ブラブラエクササイズで

深層の筋肉や表層にある筋膜を

緩めやすくなる為

目的の筋が活性化されることにより

症状が緩和することが多いです。

 

 

 

 

施術後の効果を維持する為にも

行ってもらうようお伝えする

エクササイズです。

 

 

 

 

このエクササイズで

症状が緩和されにくいようでしたら

しっかりとしたメンテナンスが

必要となります。

しっかりとしたメンテナンスをご希望の方は

こちらまでお問い合わせください。

《お問い合わせメール????http://www.kokua-s.com/contact/

 

 

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