ブログ 症状別テーマ 腰痛

大雪で滑らないようにカラダを緊張させた所為で腰が痛くなった人のセルフケア方法

大雪の為慣れない雪道を歩き、

普段使われなかった下肢の筋肉を使われたと思います。

中には転倒や滑ってバランスを崩しかけた方もいらっしゃると思います。

無理な体勢や姿勢で筋肉が硬くなる事で

全身の血流障害が起こり

ギックリ腰や腰痛を引き起こす事があります。

 

 

 

 

今日は

太ももやフクラハギの硬さからくる

腰痛やギックリ腰の予防方法をお伝えしようと思います。

 

 

 

 

下肢の血流改善ケアをする事で

腰痛やぎっくり腰を回避できるようになります。

 

腰痛やギックリ腰は下肢の血流改善が

痛みの緩和や自己治癒力を上げる方法です。

 

 

太ももやフクラハギの筋肉に疲労の蓄積があると

筋肉が収縮し硬くなって行きます。

筋肉は骨に付着しているので、

硬くなった筋肉は骨を引きつけます。

筋肉が骨を引きつける事により

身体が傾き身体全体の歪みにつながります。

 

 

 

更に身体が歪む事により

走行する血管や神経を

圧迫したり引き延ばしたりと

血流障害や神経障害を

引き起こす引き金になります。

 

 

 

重要なセルフケアポイントは3つあります。

 

1つ目は足裏のマッサージ
ゴルフボールやテニスボールなどを足の裏で転がしましょう。

 

2つ目は膝裏のマッサージ
椅子に座り両手を膝裏を包むように手を揃えます。椅子に座りながら膝を伸ばします。その時は膝裏を包むように添えた両手は軽く指を当てておいてください。次に膝を曲げます。曲げると同時に膝裏に当てた手は軽く膝裏を押仕込みます。これを繰り返し行ってください。

 

3つ目は鼠径部(股関節部分)から内股をマッサージ
手のひらで膝の部分から太ももの内側を軽くつまむように持ちます。指先でつままないでください。必ず手のひらでつまみましょう。軽くつまんだ肉を引っ張るように引きます。あくまでも軽くです!

 

 

 

下肢の血流改善する事により

腰痛やギックリ腰は回避されます。

 

 

下肢の血流改善する事で痛みが緩和する事が多いです。

 

 

3つのセルフケアをスキマ時間を使って行ってください。

〜しながらでも構いません。

セルフケアを行おうと時間を作るとかはしなくてもいいんです。

テレビを見ながらやデスクでPC作業をしながらでも構いません。

スキマ時間にセルフケアを行いましょう。

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