階段を降りる時に膝が痛くなる症状を解消する方法

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今日は階段を降りるときに膝が痛くなる人についてブログを書いてみたいと思います。

 

この記事を読むことにより階段で膝が痛くなる人が

膝の内側の部分の痛みを自分自身で解消することができます。

図解によりどのようにすれば良いのかわかるように解説してみました。

この運動で数多くの膝の痛みを訴えていた方が痛みから解消されました。

この運動を始めは1日10回×2セット行うことで膝の動作が修正可能です。

 

本文では詳しくお伝えしております。


階段を降りるときに膝の痛みでこのような思いはしたことありませんか?


ちょっとした段差を降りる際に

「ズキッ」と刺さるような痛みを

感じることはありませんか?

 

普段歩いている時には膝に痛みはないのに

駅の階段を降りる時にだけ痛みがでてしまう。

 

病院に行こうかと思うけど

普段の歩きの時は痛くはない

そんな膝の痛みを持って

病院に行ってもちゃんと聞いてくれるか不安

階段を降りるときだけ痛いって

なんで痛いかわからない。

 

 

自分の膝なのに

どうしていいか分からなく

なっていませんか?

 

 

自分の膝の内側がなぜか腫れてるような感じだが

熱くはなく皮膚が硬いような感じがする。

 

 

よく見ると

少し膝が腫れているようにみえる

 

ロキソニンテープを毎日貼っても

痛みが治まるのは数時間だけ。

しばらくするとまた

階段を降りる時に膝が痛くなる。

 

 

整形外科に行っても「筋力不足」と言われるけど

30分間トレーニングに通っていても

膝が痛くて月謝だけ払って3ヶ月間行ってない。

 

 

月謝が勿体無いと思っていても

膝が痛くて運動する気になれないし

ジムを辞めたら辞めたで運動しなくなるし

どうしていいか分からない??

 

 

そのようなお悩みの方がいらっしゃいました。

 


階段を降りる時に膝が痛くなってしまう原因の一つとは?


階段を降りる時に膝が痛くなる原因として

膝が内側に捻れる動きをとることが多いのです。

 

膝の構造は曲げたり伸ばしたりする関節です。

 

 

膝の動きは動画のように曲げ伸ばしの動きが主な関節です。

膝関節が下の図の赤い矢印のように捻られたりする動きは苦手な動作の一つ。

捻じる動きにも多少遊びがあるので動きはしますが

補助としての動きであり、主な動きではありません。

 

階段を降りる際に

痛みが出ている膝関節の場合には

捻れの動作が

膝の曲げ伸ばしの際に

発生していることが多いのです。

 

 

しかも過剰に捻れの動作が入り膝を痛めやすくします。

 

 

その動きとは

  • 立っている状態から両膝を曲げていくと膝が内側に寄っていく動きにはなりませんか?
  • 両膝を曲げる際に足先が外に開いては行きませんか?

 

 

 

このような動きになっている場合は要注意です。(knee in toe outと言います)

図に細かい説明が書いてありますのでぜひ見てください。

画像をクリックすると大きく詳しく見れます。

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画像をクリックすると大きく詳しく見れます。

画像をクリックすると大きく詳しく見れます。

本来は曲げ伸ばしが主な動きの膝関節が捻れを伴って動いてしまっています。

 

 

  • 膝の内側が痛くなったり
  • 内股の筋肉が硬くなったり
  • 太ももの外側の筋肉がだるくなったり
  • 股関節が痛くなったり
  • お尻の奥が痛くなったり
  • 腰が痛くなったり

 

 

このような症状が該当となります。

 


階段を降りる時に痛くなる人の膝関節の動作エラーを改善する方法とは


 

階段を降りる時に膝が痛くなる人の原因

膝が内側に捻れる動作を修正するエクササイズを紹介します。

 

このエクササイズは Knee in toe out の矯正が目的のエクササイズです。

スクワット動作(両膝の曲げ伸ばし運動)を行うのですが下記の注意事項をお守りください。

 

  1. この運動はスクワット動作を行います。
  2. 足の幅は肩幅より1.5倍に広げます。
  3. 股関節90度、膝関節90度の姿勢が理想です。
  4. お尻の穴を床に垂直に下ろしていきます
  5. 両膝は開脚するよう開いていきます。
  6. 両膝頭(膝のお皿の中心)が両足の第2〜第3指の間にくるように開脚します。

画像をクリックすると大きく詳しく見れます。

 

このエクササイズを

始めは1日10回×2セットから始めてください。

慣れ始めてきたら1日 20回×3セットと増やしていきましょう。

 

 

特に注意することは

量より質  です。

綺麗なフォームで行なってください。

 

 

上記の回数は目安であって、綺麗なフォームで出来なければ意味がありません。

綺麗なフォームでできる回数が上限としてエクササイズを行いましょう。

 

 

 

関連記事として

今回は運動療法をメインに記事を書いてみました。下の記事は整体や運動療法以外の

そのほかの原因について触れています。「体の内側」「体の外側」「ココロ」という

3つの原因について書いてみました。ぜひともお読みいただけたらと思います。

階段を降りる際に膝に痛みがでるとき3つの原因を解消すると改善される

 

 

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