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『環境の変化でだるさや疲れを感じている方へ』

いつもブログを見てくださりありがとうございます。

 

茅ヶ崎南口のコクア接骨院の院長早乙女です。

 

 

新年度を迎え、新しい環境で仕事や学校が始まる人も多いことでしょう。

心機一転、「よし、頑張るぞ!」とエネルギーが湧いてくるものです。

 

しかし、GWを過ぎてひと段落する頃から、にわかに「やる気が出ない」「ふさぎこむ」という症状が現れる人がいます。また,会社の研修期間が5月に終わり、6月から現場に就くという方もたくさん居るかとおもいます。

 

環境に適用しようと身体も心も負担が重なり、ストレスを抱え込んでしまいます。

そうする事で自律神経の働きも悪くなり「過敏性腸症候群」などの症状が出てきます。

 

そんな5月・6月のストレスによる身体の不調の多くは一過性の症状であり、心と身体のリフレッシュで改善されることが見込まれます。

原因としては

  1. 新しい環境についていけない

    新しい配属先の仕事が合わない、残業が多い、ノルマが厳しいといった職場環境がストレスに。また、転勤に伴う引っ越しや単身赴任など、生活環境の変化もストレスの原因。特に新社会人の場合、学生時代に比べて環境が大きく変わるため、5月病にかかりやすい傾向にあります。

  2. 新しい人間関係をうまく築けない

    新しい配属先や転職先で上司や同僚に質問や相談がしづらいことも。それ以外にも、すでにできあがっている人間関係の中にとけ込めない、職場の雰囲気になじめないなど、環境に適応できないことがストレスとなってしまいます。

  3. 思い描いていた理想と現実のギャップが埋められない

    新しい配属先や転職先で思うように自分のキャリアが生かせない、スキル不足を痛感するなど、異動・転職前後で仕事や職場のイメージが違い過ぎることで受けるショックが大きいほど5月病にかかりやすくなります。

  4. 入社がひとつのゴールとなってしまい、次の目標を見失う

    いわゆる「燃え尽き症候群」で無気力な状態に。新社会人に限らず、日常的に多く仕事を抱えている2年目以降の社会人が“燃え尽きてしまう”ことも。

参照:全国健康保険協会HP

症状は

????やる気が起きない

????ネガティブ思考になる

????体がだるい

????頭痛・腹痛

????思考力の低下・集中力の低下

????食欲低下

 

という症状が多いです。

ストレスによる自律神経系の乱れが多いので、お肌の荒れや首・肩周囲や背中の筋緊張・腹部の張りが身体の症状に出てしまいます。

 

当院では

????ハイトーン治療により全身のミトコンドリアを活性化させ新陳代謝を上げ、疲れにくい身体を作ります。また、ミトコンドリアが活性化する事で、細胞単位のエネルギー生産量が増幅し筋肉が緩み、全身がリラックスする作用が生まれます。

 

ミトコンドリアが多い部位は脳・心臓・骨格筋と言われています。骨格筋の中では背部筋・大腿部(太もも)が多いです。ハイトーン治療により脳内細胞のミトコンドリアが増え集中力や思考能力も安定し、ポジティブな思考になり活力が出るというデータもあります。

 

ミトコンドリアの機能が低下すると身体が酸化し「老化」や「ガン」を引き起こす『活性酸素』の排出が増加すると言われています。ミトコンドリアを活性化させる事は「老化」や「ガン」になることの予防にもつながります。

 

????整体により原因や症状に的確にアプローチをし身体の緊張を取りリラックス効果を高め、副交感神経を優位にさせる事により内臓機能を高めます。

痛みが少ない整体治療なので、優しく身体も心も緊張から解放いたします。

 

 

現在、疲労感や体調不良を感じている方は、早めにお身体を労わる事が重要です。

当院は予約診療制なのでゆっくりとしたスペースで診療をいたします。

診療受付時間はご相談下さい。

 

 

 

 

 

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