「関節の軟骨がすり減っている」と言われ膝が痛いと諦めている方へ

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膝が痛いは軟骨がすり減っていたり

加齢による膝の変形によるものとは

限りません。

 

新たな視点から

膝の痛みに対する

考え方が生まれたら

良いと思い

記事にしてみました。

 

膝の痛みは

免疫力の低下も

あるということを

知っていただきたい

と思います。

 

 

 

膝が痛い!でまず思う原因とは

 

 

「軟骨がすり減って痛みが出てるんですね!」

→めっちゃO脚で元気に歩いてるおばあちゃんいるのはなぜ?

 

 

「筋肉が落ちてるから膝が痛くなるんですね」

→筋肉がある人でも膝痛くなる人いるけど筋肉落ちたから?

体重のせい??

 

 

そう思われている方がほとんどだと思います。

また、

 

 

関節の痛みや筋肉の痛みはほとんど

  • その箇所の原因→物理的な問題(筋肉、筋膜、靭帯)
  • 重心のバランスが原因→筋肉のバランスの問題

と思っている方が多いと思います。

 

 

 

よくある解決法とは

【解決方法】

→痩せればいい

→筋肉鍛えればいい

と思ってますよね??

僕も思っていました笑

 

 

 

 

 

しかし

他にも原因が

あるんです。

 

 

思っていた膝の痛みの原因の他に何があるのか?

 

 

 

関節の痛みは

打つけた、捻ったなどの外傷以外は

カラダの内側の問題が多いです。

 

 

聖路加国際病院 医師の研修生に指導するファイルです

https://www.igaku.co.jp/pdf/resident0812-4.pdf

 

 

【急性単関節炎(1箇所の関節が痛いという場合)】

🔹細菌性関節炎 (細菌によるもの)

→非淋菌性(高齢者、免疫不全の患者さんに多い)

→淋菌性(若年者に多い)

 

🔹結晶誘発性関節炎 (代謝が悪いなど)

→痛風

→偽痛風 (高齢者、膝、手首・肩などに多い)

 

🔹外傷性  →ぶつけたなど

 

🔹急性多関節炎の初期 → 菌やウイルスなどや自己免疫疾患など

 

 

 

免疫力が落ちると膝が痛くなる!?

 

 

簡単にいうと

不摂生により免疫が落ちる

腸内細菌叢の悪玉菌が多くなる

腸内で以上繁殖してしまう

腸壁を壊して腸管の毛細血管から細菌が侵入

血液によって細菌がいたるところへ

カラダが重いなど疲労など感じる
軽い炎症症状状態
(血液検査などにはあまり影響がない)
(→病気の範囲ではないということ)

液体(関節液)などに侵入

関節内で菌が
異常に増える→検査で「陽性」→細菌性関節炎

やや増える

痛みが出る

『なんで痛めたかわからない???』

『なんか膝が腫れている!!』

レントゲンを撮る
変形している

軟骨がすり減ってるね!!

となる

スゴく簡単にしたパターンです 笑

 

 

こんなこと言われたことないですか?

 

よく、何もしていないのに膝が腫れた!

痛みがある・・・・

という方が病院行って検査したら

「菌が入っていましたね!」

と言われたりしますよね。

 

 

 

 

また、PCR検査など最近では

検査をよく耳にしますが

菌やウイルスなど

検査ではある基準値を

超えなければ「陽性」反応は

出ません!!

 

 

 

 

「陽性」反応が出てなくても

免疫力が落ちた

上記の過程を踏んだ

カラダの膝の中には

ある一定の量の

細菌やウイルスがいると

言われています。

 

 

 

 

免疫力が落ちると

関節は痛くなるようです

 

 

 

 

免疫を落としてしまう要因とは

 

 

 

【免疫が落ちる要因】

  • 過剰な運動
  • 添加物の多い食事
  • 糖質過剰な食事
  • 砂糖の取りすぎ
  • お酒の飲み過ぎ
  • パンやパスタやラーメンの食べ過ぎ
  • 乳製品の取りすぎ
  • タバコの吸いすぎ
  • 寝不足

などなど

 

 

いやいや体重のせいとかじゃないの?

 

 

体重のせいと

思いの方が

いるかと思いますが

私は100Kg超えの体重で

20キロ以上のザックを

背負って7日間北アルプスを

歩いていました。

(プロバイオティクスや

栄養サプリメントを補助に

腸内環境を意識していました)

 

 

 

 

肥満の方は

腸内が慢性炎症を

起こしていると

言われています。

腸内環境が悪いん

ですね。

 

 

細菌とかではない結晶誘発性関節炎とは????

 

 

結晶誘発性関節炎は

カラダの

消化吸収機能や

排泄機能が

添加物の多い食事や

重金属の蓄積や

ミネラルの不足や

タンパク質、ビタミンB群などの

不足などによって

本来排泄するものが

排泄されず

または

解毒できずに

「血液内に残ってしまう」

「各臓器に溜まり炎症を起こし

発症の原因になる」

など多いと言われて

いるようです。

 

 

結晶誘発性関節炎は具体的にはどんなこと??

偽痛風編

 

偽痛風の原因となる

ピロリン酸カルシウムは

食品添加物や歯磨き粉に

含まれています。

リン酸の多い食事も影響します

リンの添加食品は

  • ハム
  • ソーセージ
  • インスタントラーメン
  • 清涼飲料水
  • スナック菓子
  • レトルト食品
  • 調味料
  • 缶詰
  • などです。

「リン酸Na」と表示されています。

または

安いサプリメントにも

入っていますので注意が

必要です。

 

カルシウムとは仲が良いため

腸内で結合して

リン酸カルシウムに

なります。

これが全て

ピロリン酸カルシウムに

なるとは違いますが…

 

 

痛風編

 

痛風の原因となる

尿酸値は

精神的ストレスや

肉体的ストレスなどで

多くなります。

なぜ??多くなるのか

尿酸はガンや老化を防ぐ

「活性酸素」からカラダを

守る「抗酸化物質」なのです。

他に抗酸化物質はといえば

  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • ビタミンE

です。

これらの摂取が足りないよう

ならば、カラダは

尿酸を作ってしまいますよね。

 

 

結晶誘発性関節炎も免疫が落ちる要因が原因???

 

栄養の吸収や酸素を運ぶ

赤血球や血漿の材料の

タンパク質不足など

大きな原因になります。

糖質過剰な食事中心だったり

添加物の多い食事だったり

砂糖の取りすぎなど

上記の【免疫が落ちる要因】に

書いたような

「活性酸素」をたくさん

作ってしまうような

生活習慣が原因になってしまいます。

 

 

まとめ

 

免疫も体内循環も

必要なカラダの機能が

整えれば

免疫も正常に

吸収・同化

排泄も正常に

なります。

カラダは常に平常を保ちたい

と願っています。

それを壊してしまうのは

いったい誰なのでしょう?

 

 

 

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