坐骨神経痛の治療

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このように言われたことはありませんか?

院長 早乙女貴紀

足がしびれるといった症状で整形外科へ受診すると多くいわれるのが「坐骨神経痛」と診断されることがあります。「腰椎と腰椎の幅が狭くなっているのが原因です」「腰部椎間板ヘルニアが原因です」と言われることが多いようです。
当院では開業以来のべ30000人のこのような患者さんが数多く来院し改善されてきました。
腰部椎間板ヘルニアと坐骨神経痛の症状はすべて一致しないというこという事実のもとに私の坐骨神経痛の治療に対しての思いを書きましたのでじっくりとお読みいただければと思います。

坐骨神経痛で当院を受診する患者さん

当院を受診される坐骨神経痛の患者さんの多くは、お尻・ふともも裏・ふとももの横・すね・ふくらはぎに痛みが出ていることが多いです。

「立ち仕事で長く立ってると、お尻から足裏にかけて全部痺れています」
「坐骨神経痛が痛くて早く横になりたいけど仕事が終わらない…」
「長い時間すわっていると、お尻から足先がピリピリと痺れてくるんです」
「テニスをしていてお尻からふとももが痺れてテニスを続けられないんです」

このようなお悩みの方がいらっしゃいます。
当院では治療と運動療法を取り入れ、根本改善を目指し取り組んでいます。局所的治療と全身治療を行うことで身体を整えます。患者さんが本来持っている身体の動きを引き出すよう運動療法を入れ根本改善をし、再発を予防し再びつらい思いをさせたくありません。

坐骨神経痛でお悩みの方へ

なぜ運動療法を取り入れるのか

運動療法

当院の坐骨神経痛の治療に「運動療法」を取り入れている理由があります。私自身が過去に坐骨神経痛を改善した経験をしたからです。ベットでの治療だけではなく、患者さんが積極的に運動療法を取り入れ二人三脚で治療を行うことにより治療計画が短縮され改善する期間が短くなります。こちらの科学的根拠も運動療法の有用性が出ています。

頚部痛と腰痛の予防をテーマにした27件の比較試験を分析した体系的レビューによると、教育的介入(腰痛教室=古典的な腰部の解剖学・姿勢・日常生活に関する教育)、コルセット、人間工学的介入、危険因子の修正に予防効果は確認できなかったものの、運動だけがその有効性を証明できた。
http://1.usa.gov/sQ19b6
(米国保健福祉省 米国国立医学図書館から引用)

坐骨神経痛の原因とは

治療と運動療法のメニューで改善しやすい理由として坐骨神経痛の症状の多くは「梨状筋症候群(りじょうきんしょうこうぐん)」と言われる原因があります。

股関節を安定させるお尻まわりの筋肉が姿勢や生活習慣やからだの癖などによって硬くなります。お尻の筋肉の一つ梨状筋(りじょうきん)を中心とした股関節を安定させる筋肉群が坐骨神経を圧迫させてお尻から足先まで痺れを発生させる病態を”梨状筋症候群”といいます。

神経は本来「圧迫」「伸長(伸ばされる力)」に弱いとされています。筋肉によって締め付けられた坐骨神経は、足を伸ばすことによって神経も伸ばされ、動くことで筋肉によって圧迫され痺れを生じさせます。
よくある坐骨神経痛の治療の中で、「牽引療法」を治療に取り入れている方もいらっしゃいますが、このように科学的根拠はないとされています。

頚部痛と腰痛に対する牽引に関する7件のRCT(ランダム化比較試験)をレビュー(批判的に吟味)した結果、どの研究からも牽引の有効性は認められなかった。腰痛や坐骨神経痛に牽引が有効だという証拠は今のところ存在しない。
http://1.usa.gov/qeOuDX
(米国保健福祉省 米国国立医学図書館から引用)

ヒポクラテスの時代から行なわれてきた牽引ですけれども、その効果はほとんどないことが科学的に証明されてしまいました。

また、あまりのつらさに手術を考える方も多くいらっしゃいますが、手術効果も手術を行わない患者さんと治療効果は変わらないという根拠も出ています。

椎間板手術に与えられたチャンスは最初の1回だけ。手術を繰り返すたびにさらに悪化するため、椎間板切除術の適応に少しでも疑わしい点があれば手術を行なうべきではない。
http://1.usa.gov/Q4lmUF
(米国保健福祉省 米国国立医学図書館から引用)

手術を行なった患者と保存療法の患者の4年後の成績に差はないことから、手術は坐骨神経痛の長期的予後に影響をおよぼさないことが判明しています。しかし手術に適した患者を選択できれば下肢痛をより早く解消できる可能性はあります。

坐骨神経痛でお悩みだった患者さんの喜びの声

ビックリした

坐骨神経痛患者さんの声1
お名前
M・Nさん
性別
女性
年齢
74歳
住所
茅ヶ崎市
職業
主婦

何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)

接骨院は初めてで、病院だと薬を処方されるのではと思い、当院は手技でやってもらえるので当院にしました。

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

(坐骨神経痛による)右足指先のしびれ、夜中に急に痛みがありました。

実際に受診されてよかったことを書いてください

右足のしびれはほぼ良くなりました。歩き方も改善された様に思います。

ビックリした

坐骨神経痛患者さんの声2
お名前
S・Tさん
性別
男性
年齢
37歳
住所
下野市
職業
会社員

何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)

トリガーポイントを治療してくれる事

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

右のお尻〜太ももがピリピリ痛む。酷い時は足の先まで痛む事もある。特に朝の寝起きは痛みが強い。

実際に受診されてよかったことを書いてください

骨盤の歪みが取れ、左右の方の高さが合った事にビックリした。お尻の痛みも弱くなり驚いた。

坐骨神経を改善するために

坐骨神経痛の治療

当院でおこなう治療と運動により、この様に改善された患者さんがいらっしゃいます。痛みがあり、動くのもつらいと感じている患者さんがこの様な結果を獲得しています。痛みがあり動きたくない気持ちは十分にわかります。しかし、その坐骨神経痛を長らく放置し続けると治療期間も長くなり痛みとの付き合う期間も長くなります。

いま、これを見ているあなたがすべきことは、お尻から足先まで痺れて不快になっているつらい気持ちから解放されること。そして、しびれから解放されて、痛みを考えずに行きたい所へ自由に行くことです。
当院はいつでも坐骨神経痛から解放されたい患者さんをお待ちしております。症状が酷くなる前にいますぐご連絡ください。

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(柔道整復師 早乙女貴紀 監修)

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