ハイチャージ療法

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からだの機能を整える特殊機器 ハイチャージNEO

ハイチャージNEO

ノーベル賞を受賞した「量子論の父」と言われるドイツの物理学者”マックス・プランク博士”は、『すべての物質は、固有の振動数を持つ。すべては振動であり、その影響である。現実には何の物質もな存在しない。すべてのものは、振動から構成されている。』といわれています。

当院にあるドイツ最先端医療機器”ハイチャージNEO”は周波数(振動数)と振幅(電流の強さ)を利用して身体を整える治療機器です。
従来の電気治療では振幅のみを変調させるため、電流強度は変調しても周波数は一定でしたが、ハイチャージNEOは周波数と振幅が同時に変調し、周波数が高くなるほど閾値曲線に沿って刺激電流を上げることができるので、より多くのエネルギーを体内へ導入することができます。

神経や筋肉の刺激のみならず全身細胞に働きかける事を可能にした画期的な治療技術なのです。

周波数とは

私たち人間のそれぞれの臓器や骨には固有の周波数(振動数)があり、弱い電流を放っています。この電流によって固有の周波数が発生し、電流を利用して臓器や骨などの細胞同士が情報伝達やコミニケーションをとっています。

健康な身体の状態は臓器の周波数が正しく保たれ、細胞同士のコミニュケーションがうまくやりとりできる状態を言います。このような状態は健康で調和のとれた状態であり、自然治癒力が高い状態にあると言えます。

携帯電話でいうと携帯電話のアンテナがすべて立ちいつでも発信・着信ができるエリア(電波の周波数がしっかりと届いている状態)にいて、相手との通話がいつでもできる状態をいいます。

ところが、周波数が乱れ、細胞同士のコミニュケーションがとれない場合は、臓器同士の情報伝達ができなくなるため、臓器の機能が落ちてしまいます。この状態が続くと病気や不調になってしまいます。

携帯電話でいうと周波数が乱れることにより携帯電話の電波が圏外になり、相手との通話ができなくなる状態です。これでは必要な連絡事項を相手に伝えられないです。

生活の乱れや過度な疲労、精神的ストレスにより本来あるべき固有の周波数の乱れが続いた場合、自然治癒力が衰え始め、体力がなくなり病気になってしまいます。この周波数が乱れた病気と診断される前の状態を「未病」といいます。「未病」の期間がつづき内臓や身体の機能に障害が出た状態が「病気」です。

ハイチャージNEOが行う治療とは

ハイチャージ療法

弱った身体の細胞は通常の働きができなくなり機能が低下し痛みや不調が出てきます。ハイチャージNEOの周波数4096Hz~16384Hz~32768Hzを用いて、全身の細胞に電流を流します。臓器や筋細胞の乱れた固有周波数をハイチャージNEOの周波数で振動を与えることで、弱った細胞を活性化し本来の機能を取りもどさせる治療を行います。

ハイチャージNEO治療の特徴とは

  • 電気が流れているか分からないくらいの微弱な電流なので、電気治療が苦手な方でも大丈夫です
  • 眠くなる人が多いです。エネルギー不足で神経も張り詰めています。ハイチャージNEOをすることでリラックスすることができ、副交感神経の働きがよくなり眠くなります
  • 細胞のエネルギー工場のミトコンドリアが活性化します。ATP(アデノシン三リン酸)を作り出すミトコンドリア、全ての細胞はATPを生命活動のエネルギー源に用いています。ATPというのは車でいえばガソリンのようなものです
  • ハイチャージNEOをすることにより治療後から身体の回復力が上がり、自己治癒力も上がります
  • 怪我の回復力が早まり早期治癒が可能になります
  • スポーツ後の身体のリカバリー力が上がりコンディショニングが整います
  • 生理痛がひどい方など症状を緩和する効果があります
  • 定期的にハイチャージ療法を行うと免疫力が向上し、からだの抵抗力が上がり「未病」の改善になります

ハイチャージ 療法は全ての施術において行います。ハイチャージ療法を取り入れることにより、治療効果が上がり自己治癒力を促進します。整体療法や運動療法との組み合わせはとても相性が良いです。

(柔道整復師 早乙女貴紀 監修)

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