特殊電気機器エレクトロトリートメント

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手技では届かない深層筋弛緩特殊機器

エレクトロトリートメント

最新の電気と手技を組み合わせたアプローチ方法により、深い場所にある筋肉や神経への同時施術でガチガチに凝り固まった力任せのマッサージでは取れなかった頑固な筋肉のコリやセルライトを緩めることができます。

関節の可動域の改善、ギックリ腰の治療期間短縮、慢性腰痛の改善、肩こりの解消(肩甲骨はがし)、フルマラソン出場前のコンディショニング、野球肘や野球肩の改善、ヒップアップやウエストシェイプ、脚の浮腫みの改善(美脚効果)、フェイシャルエステなどの整顔などさまざまな用途に使用しております。

用途はさまざま

身体を支えているものは骨以外に筋肉・筋膜(きんまく)・靭帯(じんたい)・腱(けん)・関節包(かんせつほう)など結合組織(けつごうそしき)と言われる組織が身体を支えています。私たちの身体は骨と骨だけでは支えきれません。

骨と骨をつなぐ“関節包(かんせつほう)”という組織があるため骨同士が崩れず関節を構成します。さらに関節を動かすために必要な“筋肉”や関節が変な方向へ曲がらないように制限をかける“靭帯”や身体をボディースーツのように全身をつつみ身体を支える“筋膜”などがります。

これらの組織を手のマッサージで柔らかくするには時間や日数がかかりました。しかしエレクトロトリートメントの電気と手技の組み合わせたアプローチ方法を使用することで、これらの結合組織(けつごうそしき)を素早く効果的に緩めることができます。

この治療法は80年程前から民間療法を行う施設で始まり、代々受け継がれて来た治療法です。さらに10数年の間に科学的根拠を身につけ進化させて現在に至ります。現在エレクトロトリートメントシステムで使われているオリジナルの電気周波数は特許申請中なため科学的根拠は企業秘密とされています。

特殊電気機器治療

(柔道整復師 早乙女貴紀 監修)

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