台所仕事でフライパンを持つ時にズッキと手首が痛く、何度もフライパンを落としそうになったりしませんか??? 赤ちゃんを授乳の際に持ち上げる時に手首がシクシク痛みが出て、赤ちゃんを持ち上げるのを躊躇したりしませんか????

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近頃は沢山の方からブログ見ました〜〜とお声をかけくださって書く意欲が上がってきている院長です。

最近の来院患者さんの傾向として、

慢性症状の患者さん

産後のお母さん

が多くいらっしゃっています。

その中で『腱鞘炎』『バネ指』が流行中なんです。


台所仕事でフライパンを持つ時にズッキと手首が痛く、何度もフライパンを落としそうになったりしませんか???

赤ちゃんを授乳の際に持ち上げる時に手首がシクシク痛みが出て、持ち上げるのを躊躇したりしませんか????

大きなお鍋を持つ時に親指を曲げて握り占めた時に、親指が戻らない「バネ指」になったりしませんか???


よく言われているのが

親指の使いすぎなので固定をしたり、サポーターをしたりとにかく動かさないようにする指導が多いですね。治療といえば患部のみの治療がほとんどで、なかなか治りにくい疾患です。

保険診療の対処療法では部分的な治療なので、その為なかなか治りにくくなっています。


そんな、腱鞘炎でお悩みの方にちょっとしたテストをしてもらいたいのです。

あらかじめ言っておきます。1度や2度のテストで直ぐには良くなりません。このテストは回数をたくさん行うと「腱鞘炎」の症状が緩和しやすくなりますよ〜というテストです。

では、

まずはチェックです。

手首を回したり、手を✊✋と動かして動きをチェックし動作を確認してください。

本題です。

①患者様の上腕の二の腕の肘近くを反対の手で持ってもらいます。

②この部分を反対の手の4指と親指で把持し肘に近ずけます。

③近ずけたままキープしてもらい10秒そのままで。

④その後、状態をキープしたまま肘をゆっくり曲げ伸ばしをしてください。5回くらいです。

これで以上です。

簡単です!!

では、再チェック。

手首を回したり、手を✊✋と動かして動きをチェックし動作を確認してください。


どうですか???

ひどい方は感じにくいかもしれませんが、テスト前とテスト後の変化はありましたか???

殆どの方は、「動きやすくなった」「痛みが多少減った気がする」などの意見が多いです。

なにが言いたいのか、

それは「腱鞘炎」「バネ指」はその患部だけではなく腕や肩や肩甲骨・胸郭まで関わっているということなんです。

「〜〜炎」というのは慢性的な疲労の蓄積から発症する疾患です。

なので、その痛い部分のみが疲労の蓄積から起こっているとは限りません。痛い箇所が様々な代償の結果に痛みが出ているのです。

特に産後のお母さんはお腹の筋肉や腰の筋肉・背中など妊娠を経ての体なので筋力が弱っています。

肩が右側だけ上がっている!!!まっすぐ立っても体が曲がっている!!!骨盤が歪んでいる!!!

その代償が授乳時などの腱鞘炎を引き起こす事が多いのです。

どうすればいいのか???

しっかりと全身を調整する事が基本となります。それから、胸郭や肩甲骨・腕を整える事が早期治癒の近道です。

一例のメニューとしては、

①全身の整体

②部分的深層筋へのアプローチ

③全身のエネルギーを作る源ミトコンドリアを活性化し、身体の治癒力をアップさせるハイチャージneoを行う。

段階的にその後、胸郭や骨盤の矯正を行っていく流れになります。

このような治療で、手術が必要と言われた患者さんが日常生活に困らなくなったり、産後のお母さんの手首の痛みの緩和になったりと良い報告が上がってきています。

是非とも、「腱鞘炎」や「バネ指」にお困りの患者様はお近くの信頼できる治療院や接骨院さんで全身の治療を行ってもらってください。

詳しいくお聞きしたいと思った患者さんはお気軽にいつでもご相談お待ちしています。

施術中は出れませんが、施術が終わり次第連絡させていただきます。


 

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