子育てママの「ママ時間」×「私時間」の重要さを身にしみて感じたこと!!夫が出来る事とは??

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いつもブログを見ていただき

ありがとうございます。

 

 

茅ヶ崎駅南口徒歩3分にあるコクア接骨院の早乙女です。

 

 

先日、妻が

美容院と携帯電話の機種変更の手続きの間

1歳11ヶ月の息子を僕一人で

面倒を見ていました。

 

 

 

その日は、

免許センターへ所用で行き

役所に書類を提出と受け取り

妻の実家へ、荷物を取りに

行くのが私の任務。

 

 

 

 

また、

昼をまたぐミッション

でしたので

息子のお昼ご飯と

お昼寝をさせるという条件つき

夜のお誕生会に

不機嫌になってしまう為

お昼寝は絶対条件なのです。

 

 

 

 

全て、子供を連れての

ミッション。

息子の面倒を見ながら

仕事をこなす。

息子に気を取られ

忘れ物をして、

同じ事を繰り返す。

 

 

 

 

順調に進んでると

思いきや

ウンチが出た。

おむつ替えをする為

替えるスペースを探す

替えるトコを見つけ

行ってみると

並んでいる・・・

 

 

 

 

待っていると

グズってどこかに

行きたがる。

やっと順番が回ってきて

オムツを替え

時間を見ると

免許センターの営業時間が

お昼休みでストップ・・・

 

 

 

 

先に免許センターに行っていれば・・・

 

 

 

 

 

他の所用をこなし、

車で片道1時間かかる

免許センターへ

その間

息子は昼寝・・・

少しホッ

 

 

 

 

 

駐車場に着き

雨が降る中

起こしたての息子を

傘をさしながら

抱きかかえ

駐車場から5分の

免許センターへ

 

 

 

 

受付をする際に

車に書類の忘れ物・・・・

また、抱きかかえ

駐車場に戻り

また受付。

 

 

 

 

20分で免許センターの

ミッションは終わり

息子に

お昼ご飯を

食べさせなければ・・・

 

 

 

雨の中、車に戻り

妻が息子に作ってくれた

弁当を食べさせ

自分の食事は

時間がない為

無し

急いで予定の時間までに

帰宅しなければ・・・

 

 

 

 

 

おい!おい!おい!

子育ての母の仕事

こんなもんじゃないじゃん

1日でテンパる自分・・・

 

 

 

 

 

一体、何やってんだろう??

 

 

 

 

 

 

たった1日の

私の任務で

このザマ

このありさま

世の中の子育てお母さん

休みなく頑張るお母さん

それが

当たり前と思っている世間

 

 

 

 

 

実際、これを仕事にしたら

『めちゃハードな仕事』

常にお子さんを見ながらの

家事や育児

何かに集中したいと思っても

子供が昼寝をしている時にしかできない

でも、そんな時は残っている家事を済ます。

 

 

 

 

夕飯の支度がまだ出来ない

子供をお風呂に入れなくては・・・

夕御飯を急いで食べさせ

歯磨きの準備・・・・

嫌がる子供・・・・

時間が過ぎていく・・・・

唯一の「私時間」が削られる。

 

 

 

 

 

寝かしつけの準備が整い

寝かしつけ・・・・

少しウトウト

お母さんもウトウト・・・

しかし、

明日の支度が待っている

夫の夕飯の準備もまだ・・・・

 

 

 

 

仕事が忙しいって言っちゃってる

男性の方

旦那や夫

僕もそうですが

改めて思い知りました。

 

 

 

 

子育てするお母さん

文句ひとつ言わず

家事育児をする。

妻が機嫌悪くても

いいじゃないですか?

 

 

 

 

旦那や夫は

職場で自由に

動いたり

付き合いで

飲みに言って

ストレス発散したり

してるんですよ!

 

 

 

 

 

『自己犠牲』と言ったら

聞こえは悪くなるかもしれないが

自分の時間を削り

自分の心の余裕も削り

家を守る妻・お母さん

 

 

 

 

 

少しは夫や旦那さんは

家事や育児

手伝いましょ!

いや、

少しとは言わず

存分に手伝いましょ!

出来ることは

なんでもやりましょ!!

 

 

 

 

妻の休息日

作りましょ!!

 

 

 

 

妻の自由な時間

ママ時間から

私時間へ

 

 

 

 

読書を楽しむのもよし

ショッピングを楽しむのもよし

映画を楽しむのもよし

スポーツを楽しむのもよし

「ママ時間」

でなく

「私時間」

 

 

 

 

旦那や夫が

日頃出来ること!!!!

って言うか

少しでもいいんで

やってあげてください!!!

 

 

 

 

少しでもいいから

妻をマッサージしましょう!

労わりましょう!!

見返りなんかないですよ!

お小遣いも増えません!

 

 

 

 

ただ、ただ、

妻に対する感謝の気持ちで

マッサージしましょうよ!!!!

 

 

 

 

 

そんな妻へのマッサージの

ワークショップを考えています。

ご興味ある方はこちらまで

《お問い合わせメール????http://www.kokua-s.com/contact/

 

 

 

 

少しでも妻の仕事を

楽にさせてあげたいと

思った院長でした。

 

 

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