子どもの肩こりとランドセルの影響をお母さんがNHKの取材に答えました

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『ランドセル重くない??』

『姿勢大丈夫??』

『月曜日は給食着、水筒、6時間の授業の教科書!これっ、持っていける??』

『ず〜っとゲームばっかり!!』

『そんな姿勢でゲームしてたら身体おかしくなるよ!』

 

 

このような声が聞こえてきました。

 

「あなたの身体大丈夫なの??」

 

取材中の患者さんのお母さんの声です。


先日、当院にNHK総合から取材依頼が来ました。

取材の内容テーマは

『ランドセルを背負うお子さんの身体の変化。小学生から肩こり腰痛を起こす理由と4つの影響』

と言うテーマでした。

 

 

お子さんのお身体のお悩みを持つお母さんは実に多いです。

自分も2歳半の息子がいるんですが、やはり身体の事

バランスや歪みなどとても気になり気がつくと癖なのか

関節を動かし運動させて見たり、筋膜をリリースしたり

勝手に治療を行なっている時もしばしばあります。

 

 

いつもお子さんの身体に触れてなければわからないことが

たくさんあると思います。

 

 

「どこが張ってるのか?」

「左右のバランスがどのように違うのか?」

「関節の動きは正常なのか?」

 

 

日々身体は消耗しています。

日常的に使うランドセルの重さは

身体の消耗を加速させてしまうでしょう。

 

 

この事をテーマにNHKが当院に取材に来られました。

 

 

取材を受けた患者さんのお子さんの中には以前開催した

『お子さんのセルフケア基礎講座』に来て頂いたのがきっかけで

身体のメンテナンスを継続して受けてくれている子もいらっしゃいました。

 

そのお母さんの取材中の会話の内容は

以前の身体の不安や心配の話や

メンテナンスしてから変わった事や

お子さんの身体に不安をお持ちになっている

お母さんへのメッセージなどを

取材中にお母さん目線で

答えられていたことに感動しました。

(実際放映で使われるか分かりませんが・・・)

 

 

 

 

私も今回の取材で『身体の姿勢』について

お話しさせていただきました。

 

(顔が引きつっていますが・・・)

 

 

お子さんだけでなく

大人も「身体の姿勢」

「身体のバランス」は大切です。

 

 

 

常に重力が掛かる身体を

負担が少ない姿勢で過ごすことで

身体の消耗は最小限にできます。

姿勢や身体の軸を整えることで

余計なエネルギーを使うことなく

回復(リカバリー)が早まり

身体の調子が良好に向かうことが多いです。

 

 

たかだか、身体のバランスを整えることで何が変化するのか?

姿勢ごときを変えただけで頑固な痛みが取れるのか?

 

 

と言う意見もあると思います。

が、逆に

 

 

悪い姿勢を長らく取っていたら身体おかしくなりません??

「前にならえ!!」このポーズ2時間できますか??

 

 

 

こんな事を言わなくてもこの記事を読んでいる方なら

もう分かる方がほとんどだと思います。

 

 

 

 

身体は正直です。

 

 

 

大人も子供も

自分に与えられた身体は

一つしかありません。

代替え機も交換パーツもありません。

そんな自分の身体。

放置しているの可哀想ではないですか?

 

 

 

 

痛みが出てからの治療は時間がかかります。

痛みを放置したら慢性痛になります。

 

 

 

 

あなたの身体にもたらされている

身体の負荷を最小限に止めることができるのが

代替医療の私たち治療家です。

『未病』のうちに身体のメンテナンスを

してあげてください。

 

 

(柔道整復師 早乙女 貴紀 監修)

《お問い合わせメールhttp://www.kokua-s.com/contact/

<お問合せご予約電話0467-98-3368>

 

 

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