『来た時の痛みが10割だったら今は残り2割になりました!:股関節の痛みの治療一例』 | 茅ヶ崎市の接骨院ならコクア接骨院まで

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お知らせ

『来た時の痛みが10割だったら今は残り2割になりました!:股関節の痛みの治療一例』

2017/1/31
昨日は股関節の痛みの女性の患者さんK様。

長時間のデスクワークが日常。先週、会社の引越し作業がありデスクの整理と荷物の運搬があったと言うこと。
しゃがむのも股関節に痛みがあり曲げられず、腰の横への動きや腰を反らすにも痛みがあり動かせない状態の為、不安で今週の土曜日に予約が入っていましたが急遽、診療時間外でご予約。
股関節の動きには屈曲+外転+外旋と言う複合運動が「股関節を曲げる」という「動作」また、伸展+内転+内旋が「股関節を後ろに反らす」という「動作」になります。
一つ一つの動作の検査確認をし、問題箇所を挙げて行くと
①臀筋の柔軟性の低下の為大腿骨骨頭が前方に押し出される原因と
②梨状筋の柔軟性低下
③腸腰筋機能不全の為股関節の適合性が損なわれいたのが原因としたローカル戦略を想定し治療開始。
また、
④ハムストリングスと大臀筋・大内転筋・外側広筋・膝窩の筋膜の癒着も想定し治療・検査・治療・検査を繰り返す。
一つひとつの運動障害を治療し検査を繰り返す度に痛みが軽減。
しゃがむ動作では痛みは無く、腰の横への動きも痛み消失、腰を反らす時に臀部に若干の違和感が残り今日は2割になった所で終了。

身体の負荷も考え、追い込まず次の土曜日までのセルフケアを指導し、次のグローバル戦略も見えて次回の施術内容計画を相談し終了しました。
自費診療では問題箇所の根本原因を追求し、全体的に統合のとれた強い身体を作るお手伝いをさせて頂きます。

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